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テラモーターズがベトナムで電動バイクを販売!

テラモーターズが電動バイクをベトナムで販売開始!

テラモーターズが地元の企業と組んでハノイに販売店を設置。

年内には10店舗に増やすとのことで、なかなか強気な戦略です。

というのも、ベトナムは世界4位の二輪大国で、実は中国製の安い電動バイクが増えてきている。

ここにテラモーターズは安全性と、高いメンテナンス性、アフターサービスを持って切り込み、中国製からの乗換えを狙っている。

 

まずは高性能車となる「A4000i」を投入。

100台の限定販売で仕掛ける。

このA4000iは時速60キロ、4時間半の充電で60キロ走ることが出来る電動バイク。

さらに、iPhoneをハンドル部分に装着できて、バッテリーの残量を確認したり、なんとカーナビとしても使うことができる。

価格は約46万円と少々高めですが、来年にも20万円以下の車種も発売する予定。

バイク王国ベトナム

  1. 中国
  2. インド
  3. インドネシア
  4. ベトナム

ベトナムは世界第四位のバイク王国。

国内のバイクの総台数は3800万台。しかも、最近増えているのが電動バイク。

ちゃんと届け出がされているものだけで、6万台。届け出がされていないものを含めると、実際のところでは70万台以上と言われていて、その90%以上が中国製だという。

以前日本でも見られたベダルが付いた自転車風の電動バイクも街中にあふれている。

このようなバイクは免許も登録もいらないので、学生達の利用が増えているが、スピードが出る割にはブレーキの効きが悪かったりと安全性に問題がある。

中国製は3万円から4万円で購入できてしまうので、その圧倒的な価格差だけ見るとテラモーターズは不利といえるが、高性能、高い安全性、騒音がほとんどでないということで支持される可能性は十分ありそうです。

A4000iの乗り心地が確認出来る動画がありましたので、実際のiPhoneのセットの仕方とか、音の静かさを見てみてください。

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