話題のAIO-5 Liteをレビュー!評判はどう?スマートライドモニターが凄い

※この記事にはプロモーションが含まれています。

今、バイク乗りの間で話題のスマートライドモニターのAIO-5 Lite。

バイク用のドラレコならほかにもありますが、AIO-5 Liteはそれだけではありません。

AIO-5 Liteとはどのような製品で実際のレビューはどうなのでしょうか。

AIO-5 Liteとは?

AIO-5 Liteは、高性能な前後撮影ドライブレコーダーが搭載されているスマートライドモニターです。

事故や振動を感知すると、動画をロックするだけでなく、駐車中の振動で緊急録画も可能。

スマートフォンとの連携により、ナビゲーションやドライブレコーダー、死角検知など多彩な機能が利用でき、ツーリングを一層充実させます。

Apple CarPlayやAndroid Autoを使えば、スマートフォンのアプリをライドモニターに表示可能。

バイクに最適化されたデザインと耐久性を備え、スマートフォンを落としたりするリスクから解放されます。1000nitの高輝度液晶やワンタッチ画面切り替え機能はオートバイ利用に最適です。

タイヤ空気圧センサーも追加でき、常時モニタリングや警告表示が可能です。

様々なマウントオプションも提供され、幅広い車両への取り付けに対応しているスマートライドモニターです。

AIO-5 Liteのメリット

ここからはAIO-5 Liteのレビューをしていきます。

まずはメリットからです。

日本の議定マークを取得

近年、通信販売などで日本の議定マークを取得していない、つまり電波法や日本の電波利用規制に適合していない製品が増加しているという報告があります。

しかしながら、AIO-5 Liteに関しては、しっかりと議定マークを取得しており、そのため日本国内で安心して利用できます。

AIO-5 Liteは日本の電波規制に適合しているため、信頼性が高く、安全かつ合法的に使用することができます。

落下や熱暴走のリスクが少ない

バイク用スマートモニターの購入動機の中で特に重要な要素は、スマートフォンの落下や熱暴走、そして熱による停止のリスクから解放されるという点です。

例えば、スマホナビを利用中に熱暴走で操作が停止してしまったり、あるいはスマートフォンが道路上に落下し、傷ついたり故障したりしたといった事例を聞くことがあります。

また、ハンドル周りにスマートフォンをマウントしている際に、紛失や振動などによる様々なリスクがあることも考えられます。

こうした悲劇から解放されるという点で、このAIO-5 Liteバイク用スマートモニターの導入は非常に有益であると感じます。

AIO-5 Liteにより、スマートフォンを安全かつ確実に搭載し、ツーリングやナビゲーションをより快適に楽しむことができます。

その信頼性と利便性から、バイク愛好者にとってこの製品は非常に魅力的であると言えるでしょう。

空気圧センサー

「AIO-5 Lite」は、バイク愛好者にとって重要なアクセサリーとなるスマートモニターです。

特に注目すべきは、オプションとして提供されているリモコンと空気圧センサーです。

これらのオプションは選択肢ではありますが、実際に使用してみるとその使い勝手の良さに驚かされるでしょう。

リモコンは全ての操作が可能とは言えませんが、その便利さは言うまでもありません。

特に、画面をタップする必要がないため、画面の汚れを気にすることなく利用できます。

重要なのは、これらのオプションが日本の規制に適合し、議定マークを取得している点です。電波を使用する製品であるため、安心して利用することができます。

特筆すべきは、タイヤの空気圧センサーです。

走行中でもタイヤの空気圧の変化を常にモニターできるため、安全性が向上します。

この空気圧センサーは、バイク愛好者にとって頼りになる製品であると言えるでしょう。

「AIO-5 Lite」のオプションは機能的で、使い勝手が良いと感じました。

リモコンや空気圧センサーは、バイクの運転体験を向上させるだけでなく、安全性にも寄与します。これらの製品を取り入れることで、バイクライフがさらに充実することでしょう。

通信が安定している

AIO-5 Liteの性能は非常に安定しており、約2週間にわたる使用テストにおいて通信に関する不安定な事例は一切発生しませんでした。

この点から見ても、基本性能においてこのAIO-5 Liteは優れていると感じています。

安定性は製品選びの際に不可欠な要素であり、AIO-5 Liteはその点で非常に信頼性が高いことが確認できました。

通信の中断や乱れがないことは、日常の使用においてストレスを軽減させ、ユーザーエクスペリエンスを向上させます。

また、この安定性が継続していることで、AIO-5 Liteの品質に対する信頼感も高まります。ユーザーが安心して製品を利用できる状態が維持されていることは、製品メーカーにとっても願った結果でしょう。

総じて、AIO-5 Liteは通信安定性において非常に優れており、通信に関する期待を裏切ることなく、ユーザーに安心感を提供しています。

これにより、快適でスムーズな使用体験が可能となり、ユーザー満足度の向上に寄与していると言えるでしょう。

使い慣れたナビアプリが使える

このスマートモニターの利点の一つとして、使い慣れたナビアプリや無料のナビアプリが利用可能であるという点が挙げられます。

これは特に需要が高く、車両メーカー純正のメーターパネルに組み込まれたスマートフォンとの連携機能が有料アプリに指定される傾向がある中で、多くのユーザーが二の足を踏んでいた課題を解決するものと言えます。

例えば、Apple CarPlayやAndroid Autoなどを利用して、使い慣れたナビアプリや無料ナビアプリをスマートモニターで使用することができる点は、多くのユーザーにとって非常に魅力的です。

これにより、個々の好みや使い慣れたアプリをそのまま車内で利用でき、より快適なドライビング体験が実現されます。

実際にGoogle MapとYahooカーナビをテストしてみましたが、操作感に若干の違いはありましたものの、どちらのアプリもスマートモニター上で良好に動作しました。

また、タイムラグも少ないため、スマートフォンをハンドルの前にマウントして使用する場合と比べても、使い勝手や見栄えにおいてほとんど変わりないと感じました。

監視機能

AIO-5 Liteが提供する監視機能は、その正確性と一貫性において際立っており、その中でも特にドライブレコーダーの後方カメラの映像分析によって車が接近していることを感知する点が注目に値します。

昼間のテストでは、この監視機能がほぼ100%の精度で車を認識することが確認されました。

これは、4輪車に搭載されている一般的なレーダー式の資格監視機能とは異なりますが、その性能の高さは驚くべきものです。

この点において、AIO-5 Liteがどれだけ優れた技術を搭載しているかが浮き彫りになります。

特に、画面を見ている際には通常バックミラーの確認が難しくなる状況が生まれます。

例えば、画面上でナビのルートを確認している最中に、監視機能が警告コーションを表示することで、適切な情報提供が行われると感じました。

これはある程度の合理性がある表示方法であり、運転中においても安全性を向上させる一助となります。

もちろん、この画面を見ているだけでバックミラーの確認が不要というわけではありませんが、実際に使った印象として、AIO-5 Liteの監視機能はなかなか便利で、運転時に安心感を提供してくれる機能と言えるでしょう。

高いドライブレコーダーの機能性能

AIO-5 Liteのもう一つの優れた特長は、高いドライブレコーダーの機能性能です。

AIO-5 Liteは、本体のゴムキャップを外して中にSDカードを差し込み、そこに映像を記録する仕組みを備えています。

しかし、SDカードにトラブルが発生した場合に備えて、内蔵メモリーも搭載されています。

特に、SDカードへの記録ができない場合、AIO-5 Liteは自動的に内蔵メモリーに映像を記録します。

この仕組みにより、トラブル時にも映像の保存が確実に行われ、ユーザーは安心感を得ることができます。

さらに、映像中においても、AIO-5 Liteは電源の喪失に対応しています。

本体内には小さな電池、具体的にはスーパーキャパシタと呼ばれる畜電池が内蔵されており、電源が失われた場合でも映像ファイルを正しく閉じる機能が備わっています。

これは、例えばGoProなどのカメラユーザーが経験したことかもしれない、電池を抜く瞬間に映像が正しくクローズされず再生できなくなる状況に対する対応策です。

この機能は、ドライブレコーダーにおいても同様の状況が発生する可能性がある中で、製品が確実に映像を保護し、電源の喪失にも対応していることを示しています。

これらの機能の組み合わせは、AIO-5 Liteが非常に優れた性能を持つ製品であることを強調しています。

AIO-5 Liteのデメリット

ここからはAIO-5 Liteのデメリットをご紹介します。

着脱や乗せ替え不可

製品の改善の余地がある点は、まず取り付けが複雑であり、着脱や乗せ替えが基本的に難しいということです。

製品の取り外しには特有の手順があり、3本のケーブルとそれに付随するコネクターを外す必要があります。

一見、ネジが見えるので取り外せそうに思えますが、実際には通常のトルクスネジとは異なるいじりとめボルトが使用されています。

このいじりとめボルトは、工具を差し込む穴の中央部に突起があるため、通常のトルクスネジの工具が使用できないようになっています。

このいじりとめボルトは、ハンドル周りのクランプなどでも同様に使用されており、例えばマウントの角度を変更する際にも、毎回この特殊な工具を使用しなければなりません。

これは手間がかかる要素であり、ユーザーにとってはやや煩わしいと感じられるでしょう。

メーカーはこれらのいじりとめボルトを使用することで盗難対策を強化していると主張しています。

しかし、製品の購入者が最も心配する可能性は、例えば停車中にはいたずらによって破壊されたり、紫外線による防水機能の劣化などがあります。

そのため、取り外しやすさが向上すれば、ユーザーにとっては利便性が向上すると思われます。メーカーとしては、セキュリティ対策と利便性の両立を検討することが望ましいでしょう。

ケーブルがごちゃごちゃする

AIO-5 Liteの裏側を見ると3本のケーブルが出ていてGPSユニットも別にあり、そちらにもう1本のケーブルが接続されています。

従って、どちらにしてもこの製品の全機能を活かすためには合計で4本のケーブルを接続する必要があり、ハンドル周りにはケーブルが絡まり合ってしまうことは避けられません。

これにより、ユーザーがハンドル周りをスッキリさせるのが難しく、ケーブルでごちゃごちゃしてしまうという課題が浮かび上がります。

面倒な手続きや見た目の整理が難しいことから、AIO-5 Liteの使用時にユーザーが直面する可能性のある取り回しの問題が浮き彫りになります。

将来的には、このケーブルの取り回しや見た目を改善するためのデザイン上の工夫やアクセサリーが提供されることで、ユーザーエクスペリエンスが向上するかもしれません。

また、製品の設計段階からユーザビリティを意識したアプローチが導入されれば、ハンドル周りのスッキリとしたデザインを実現する可能性も考えられます。

アップデートが大変

AIO-5 Liteに関する一つの課題は、初期ファームウェアからのアップデートが非常に手間がかかるという点です。

最新のファームウェアに更新すれば、AIO-5 Liteは直接Wi-Fiに接続でき、スマートフォンの介在が不要になります。

しかし、手元に届くAIO-5 Liteは初期のファームウェアが搭載されており、ファームウェアのアップデートを行うにはスマートフォンの通信機能を使用する必要がありました。

実際に試してみましたが、対応しているスマートフォン(Androidのバージョン13など)で何度トライしてもエラーが発生し、ファームウェアのアップデートができませんでした。

ファームウェアのアップデートがトラブルになると、AIO-5 Lite自体が文鎮化する可能性もあるため、この点に関しては製品がリリースされる前により検討されていた方が望ましいと感じます。

将来的な製品の改善点として、ファームウェアのアップデートプロセスをより利用者フレンドリーにすることや、スマートフォンの対応機種を拡大するなど、アップデートの手続きを簡素化する取り組みが求められるかもしれません。

これにより、ユーザーエクスペリエンスが向上し、製品がより便利に使用できるようになるでしょう。

新しい端末に限られる

これに加えて、AIO-5 Liteの一つの課題は、Android AutoやApple CarPlayの対応が比較的新しい端末に限られているという点です。

この問題は、主にWi-Fi接続を通じてAndroid AutoやApple CarPlayを利用するためには、端末が相応の新しさを備えている必要があるという仕様に起因しているようです。

この制限は、製品が特定の機能を十分に発揮するためには、ユーザーが最新のスマートフォンを使用する必要があることを示唆しています。

新しい端末にしか対応していないという制約は、一部のユーザーにとって懸念材料となり得ます。

このため、AIO-5 Liteを購入する前に自身のスマートフォンが製品と互換性があるかどうかをよく調査し、確認する必要があります。

今後の改善の余地として、より広範な端末との互換性を確保するためのアップデートや、製品の仕様を満たす古い端末にも対応するための機能拡充が検討されるべきでしょう。

これにより、AIO-5 Liteの利便性が向上し、より多くのユーザーが利用できるようになるでしょう。

PinP(ピクチャーインピクチャー)が弱い

AIO-5 Liteの改善点として挙げられるのは、PinP(ピクチャーインピクチャー)のバリエーションが不十分であるという点です。

AIO-5 Liteのバックモニター機能は優れていますが、その画面を移動するとナビの画面が見えなくなります。

逆に、ナビの画面を表示しているとバックモニターとしての機能が利用できません。

ドライブレコーダーの映像はPinPで前後を入れ替えることができる一方で、この機能をバックモニターやナビ画面にも適用できると良いでしょう。

これにより、ユーザーは便利な画面配置の変更が可能となり、運転中に必要な情報を瞬時に確認できるようになるでしょう。

AIO-5 Liteの将来的なアップデートや新しいモデルの開発において、PinPの機能を拡充し、バックモニターとナビ画面の同時表示や切り替えがスムーズに行えるようになることが望まれます。

これにより、ユーザーは運転中に必要な情報を簡単かつ効果的に取得でき、製品の利便性が一層向上するでしょう。

駐車監視機能が限定的

AIO-5 Liteは駐車監視機能も備えていますが、その用途がやや限定的であると言えます。

例えば、盗難防止の観点から考えると、バイクが盗まれようとしている時、犯人はおそらくハンドル周りにいることが多いため、前後のカメラが録画していても何も映っていない可能性が高いと考えられます。

そのため、AIO-5 Liteの駐車監視機能はむしろ当て逃げ対策として検討する方が適しているかもしれません。

また、当て逃げ対策としても、真横からぶつけられた場合にはカメラが前後方向しか録画していないため、対応できない可能性があります。

カメラのマウント部分は両面テープで車体に固定する仕組みで、その角度調節が限られています。このため、特にリアカメラの設置には苦労が伴います。

バイクには平面の部分が少ないため、カメラの設置も結構な難題となります。

例えば、ナンバープレートの横など、角度が垂直に立っている部分に平面を見つけても、このカメラの設置できる角度は限られています。

マウントに関しては、8万円以上する機器であることを考えると、もう少し工夫が欲しいと感じます。

特に、カメラの角度調整に関して、より柔軟性があると、ユーザーがよりスムーズに設置作業を行えるでしょう。

価格が高い?

AIO-5 Liteのデメリットは価格の高さです。

AIO-5 Liteの本体だけでも8万円以上かかり、追加のオプションを購入すると総額が10万円を超えてしまいます。

この価格設定は、多くのユーザーにとっては相当高額であり、一部の利用者にとっては敷居が高いと感じられる可能性があります。

また、AIO-5 Liteは簡単に取り外すことができず、レンタルバイクなど他の車両との使い回しも基本的には難しい仕様です。

これが意味するところは、同じ製品を異なる車両で使いたい場合には、都度購入が必要であるということです。

この点から見ると、コストパフォーマンスがあまり良いとは言えないかもしれません。

将来的な展望として、価格の競争力を強化するために、製品の機能や性能を維持しつつ、より手頃な価格で提供できるようなアプローチが求められます。

また、取り付けや取り外しの手続きが簡便であることや、異なる車両での利用がスムーズに行えるようなデザイン改良があれば、ユーザーの利便性も向上するでしょう。

まとめ

総合的な評価として、このバイク用スマートモニター「AIO-5 Lite」は高性能な機能を備えながらも、その価格が8万円以上と高額であるという点が課題です。

特に、取り外しの難しさや他の車両での利用制限は、コストパフォーマンスを考える上で検討すべき点です。

一方で、駐車監視機能やドライブレコーダーの性能は高く、操作も直感的で使い勝手が良いと感じました。

ただし、PinP機能の拡充や価格の競争力向上が期待されます。

購入を検討する際には、自身のニーズと製品の特徴をよく比較検討し、使い勝手やコストのバランスを考慮することが重要です。